05-014

てん菜収穫

01 データ作成年月日 2006年9月
02 データ作成者氏名 梶山 努
03 データ作成者所属 北海道立十勝農業試験場
04 データ作成者住所 〒082-0071 河西郡芽室町新生
05 データ作成者TEL 0155-62-9809

A-01 作業名 てん菜収穫 てん菜収穫
A-02 作付け体系 畑作単作 畑作単作
A-03 地域 北海道 北海道
A-04 場所 北海道更別村 北海道更別村
A-05 実施機関 北海道立十勝農業試験場 北海道立十勝農業試験場
A-06 担当者名 稲野一郎 稲野一郎
A-07 試験年月日 2005年10月下旬 2005年10月中旬
A-08 天候 晴れ(24〜26日) 晴れ(19〜20日)
A-09 地目 普通畑 普通畑
B-01 作物分類 工芸作物類 工芸作物類
B-02 作物名 てん菜 てん菜
B-03 作物品種名 えとぴりか えとぴりか
B-05 移植日 4月27〜29日 4月27〜29日
B-06 収穫日 10月24〜26日 10月19〜20日
B-07 作物収量 7.2t/10a 7.6t/10a
B-08 栽培様式 紙筒移植栽培 紙筒移植栽培
B-09 栽植密度 7,800本/10a 7,900本/10a
B-10 圃場短辺 58.4m 42.24m
B-11 圃場長辺 283m 272m
B-12 圃場面積 4.55ha 3.10ha
B-13 試験面積 1.65ha 1.08ha
B-14 土壌の種類 火山灰土壌 火山灰土壌
B-15 土壌含水比 40〜45% 42%
B-17 円錐貫入抵抗 8.1kgf/cm2 8.0kgf/cm2
B-20 畝の高さ 平畝 平畝
B-21 畝の条数 1条畝 1条畝
B-22 畝幅 66.4cm 66.1cm
B-24 播種様式・株間:条間 株間19.2cm 株間19.1cm
B-25 前作 秋まき小麦 秋まき小麦
C-01 作業分類 収穫・運搬 収穫・運搬
C-02 作業名 収穫 収穫
C-03 機械名 自走式4畦ハーベスタ けん引式2畦用ハーベスタ
C-04 機械製造メーカー HOLMER社 サンエイ工業(株)
C-05 機械型式 Terra Dos B-2
C-06 機械の主要諸元 338kW(460PS)、4畦用 2畦用
C-07 作業幅 2.64m 1.32m
C-08 有効作業幅 2.64m 1.32m
C-09 作業速度 1.78m/s 1.66m/s
C-11 圃場作業量 1.06ha/h 0.41ha/h
C-12 圃場作業効率 62% 52%
C-13 総作業面積 1.65ha 1.08ha
C-14 総作業時間 1.55h 2.64h
C-16 >うち機械調整   0.04h
C-17 >うち旋回作業 0.10h 0.18h
C-18 >うち収穫物取出作業 0.22h 0.45h
C-19 >うち機械移動時間 0.27h 0.56h
C-20 作業人員 1名 1名
C-21 燃料の種類 軽油 軽油
C-22 燃料消費量 58.3L/ha 23.2L/ha
C-40 代表的な作業開始日 10月15日 10月15日
C-41 代表的な作業終了日 11月15日 11月15日
D-01 作業精度
  • タッピング精度は、作業速度が速くなると斜め切りと切り不足が増加した。収穫損失は1%以下と低く、良好であった。
  • 損傷は打撲、尻切れが多かったが、内部黒変は深さ1cm未満のものであった。
  • 作業速度1.8m/sで作業した結果、作業能率は1.1ha/hで、燃料消費量は62l/hであった。走行跡の土壌硬度は、深さ5〜15cmで高まった。
  • 収穫損失および土砂・きょう雑物混入割合は最大で2.8%、1.5%であった。
  • 打撲傷が多かったが、内部黒変は深さ2cmのものを含め20%であった。
  • 作業速度1.66m/sで作業した結果、作業能率は0.41ha/hであった。走行跡の土壌硬度は深さ5〜10cmで高まった。
D-02 原報告 「平成18年普及奨励並びに指導参考事項」
(2006.3 北海道農政部)
「平成18年普及奨励並びに指導参考事項」
(2006.3 北海道農政部)
D-03 前作業名・作業月日   タッパ(10月19日)