2016(平成28)年度 秋季大会

シンポジウム・見学会 -地域農業にみるアグロ・フード・マーケティング-
 (確定版)

開催地

新潟県 上越市妙高市

協 賛

北陸作物・育種学会農業食料工学会関東支部

開催趣旨

 農業生産の現場においては,より一層の省力低コスト化を実現する技術が求められている.同時に,消費者の食への関心は日々高まり続けている.消費者の多様なニーズと向き合うことで,農作業の技術開発においても新たな改善の方策は見出せないであろうか?

 本シンポジウムでは,売るための品種選定,農家のかあちゃんたちの力の活用,都市部への積極的な直販など,独自の取り組みで販路や需要の拡大を実践しながら生産や加工を行っている方々の売る知恵を学び,成長できる農業について展望する.

 

開催日・日程

2016(平成28)年11月14日(月)・15日(火)

シンポジウム 11月14日(月)
 13:30~17:00
ミュゼ雪小町会議室(新潟県上越市)

農産物の「売る」を考える(仮題)

基調講演:
  • アグロ・フード・マーケティング -動向と特徴-
      清野 誠喜 氏(新潟大学農学部 教授)
講 演:
  1. 市場が求めているものをつかむ -売るための米作り-
      丸田 洋 氏(株式会社 穂海
  2. 農産物の直売について -雪だるま物産館の取組みから-
      増野 秀樹 氏(手づくり百人協同組合
  3. こだわりを持った安全な農産物の生産
      山下 光明 氏(株式会社 妙高ガーデン
  4. 雪の花舞う味噌づくり -新潟県産大豆・米の積極利用-
      杉田 貴子 氏(株式会社 杉田味噌醸造場
研究交流会 11月14日(月)
 18:00~
海鮮ろばた 船栄 高田店
見学会 11月15日(火)
 8:30~12:30(予定)
集合場所:
えちごトキめき鉄道 高田駅
(集合時刻 8:30)
貸切バスで移動します
見学場所:
解散場所:

 

実行委員会

委員長 樋口 泰浩  (新潟県農業総合研究所
委員 中野 和弘  (新潟大学
  関 正裕   (農研機構中央農研北陸研究拠点)
  加藤 仁   (農研機構中央農研北陸研究拠点)
  田島 淳   (東京農業大学
  帖佐 直   (東京農工大学
事務局
(問い合わせ先)
農研機構中央農業研究センター北陸研究拠点
 関 正裕,加藤 仁 E-mail
〒943-0193 新潟県上越市稲田1-2-1
Tel & Fax: 025-526-3236

 

大会参加費等

早期割引費用:
シンポジウム:
 1,000円 (資料代)
研究交流会: 5,000円
見学会 2,500円 (貸切バス代)(定員制・先着順)

通常費用:
シンポジウム:
 1,500円 (資料代)
研究交流会: 5,500円 (人数の制約上、お受けできない場合があります)
見学会 3,000円 (貸切バス代)(定員制・先着順)

全て当日集金します(学会口座には振込まないで下さい)
費用はすべて学会員、非学会員ともに同額です

 

参加申込要領

下記の注意事項を必ずお読みになってから、右側サブメニューの「参加申込」をクッリクして申込手続きをしてください。

WEB早期割引申込締切: 2016(平成28)年10月14日(金)
WEB申込締切: 2016(平成28)年10月28日(金)

  • 1つの入力フォームで申込できるのはお1人分だけです
    (グループでの一括申込はできません)
  • 入力フォームに必要事項を記入してください
  • 文字化けしますので書式付文字をコピー&ペーストしないでください
  • 郵便番号を入力すると都道府県および住所の市・区・町・村が自動的に表示されますので、住所にはそれ以降の番地等を追記してください
  • 入力事項を確認してから送信できます
  • 必要事項が未記入の場合は、未記入部分を追加記入してください
  • 送信ボタンは1回だけクリックしてください(送信に時間がかかる場合があります)
  • 送信が完了すると、本学会から参加申込完了のメールが届きます
  • SSL/TLS暗号化通信機能により、セキュリティレベルの向上を図っています

 

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